環境創造研究センター
Center for Environmental Creative Studies ( 略称 : 環境創研 )
一般社団法人 環境創造研究センター
〒461-0005
名古屋市東区東桜2-4-1
第3コジマビル4階
Tel:052-934-7295 Fax:052-932-7296
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愛知県地球温暖化防止活動推進センター

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No142
− 講演記録 −

これからの環境アセスメント〜IAIA国際会議を受けて〜
愛知学院大学総合政策学部長 森下 英治

− 講演記録 −

地球温暖化対策の最近の動向について
環境省中部地方環境事務所 環境対策課課長補佐 加藤 泰明

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−初冬「春告魚・メバル」
釣り人 工藤 秀和

− 特集 −

市民と事業者の連携・協働によるフロン対策の継続実施セミナーT

1.フロン排出抑制法の狙い〜関連事業者の更なる取組み〜
一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会 大沢 勉

2.あなたの皮膚は若返る!〜老化のしるしと諦めていた光老化〜
再生未来クリニック院長/神戸大学名誉教授 市橋 正光

3.暮らしとフロン〜フロンとの付き合い方〜
滋賀県立大学理事/名古屋大学名誉教授 岩坂 泰信

4.トークセッション
フロンに対する向き合い方を考える!〜緩和と適応の視点から〜

パネリスト
一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会 大沢 勉
再生未来クリニック院長/神戸大学名誉教授 市橋 正光
滋賀県立大学理事/名古屋大学名誉教授 岩坂 泰信
中部大学中部高等学術研究所所長 福井 弘道
コーディネーター 中部大学中部高等学術研究所 原 理史

No141
− 特集 − 一般社団法人環境創造研究センター創立40周年記念講演会

1.環境創造研究センター40年を振り返って
三重大学 名誉教授/愛知工業大学 客員教授 伊藤 達雄

2.話題提供
持続的に自然の恵みを享受するための仕組み〜中部地方の環境変遷から学ぶ〜
名古屋大学 教授 林 希一郎

3.基調講演
いなしの知恵〜新たな環境創造を目指して〜
造園家/東京都市大学 教授 涌井 雅之

4.パネルディスカッション
〜中部地方の環境変遷と新たな環境創造を目指して〜

パネリスト
造園家/東京都市大学 教授 涌井 雅之
名古屋大学 教授 林 希一郎
元愛知県環境部長 藤井 敏夫
名古屋大学 特任準教授 杉山 範子
コーディネーター 中部大学中部高等学術研究所 所長 福井 弘道
(一般社団法人環境創造研究センター 理事長)

− 愛知県環境部重点施策 −
愛知県環境部の新年度の主要事業

〔講演会〕 一般社団法人環境創造研究センター創立40周年記念講演会
主催 一般社団法人環境創造研究センター(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
平成28年3月16日(金)13:30〜17:00
名古屋大学 ES総合館1階 ESホール
1)「一般社団法人環境創造研究センター40年を振り返って」
講師 三重大学 名誉教授/愛知工業大学 客員教授 伊藤 達雄 氏
2) 話題提供「持続的に自然の恵みを享受するための仕組み〜中部地方の環境変遷から学ぶ〜」
講師 名古屋大学 教授 林 希一郎 氏
3) 基調講演「いなしの知恵〜新たな環境創造を目指して〜」
講師 造園家/東京都市大学 教授 涌井 雅之 氏
4) パネルディスカッション 「中部地方の環境変遷と新たな環境創造を目指して」
パネリスト
造園家/東京都市大学 教授 涌井 雅之 氏
名古屋大学 教授 林 希一郎 氏
元愛知県環境部長 藤井 敏夫 氏
名古屋大学 特任準教授 杉山 範子 氏
コーディネーター
中部大学中部高等学術研究所 所長 福井 弘道 氏
(一般社団法人環境創造研究センター理事長)

No140
− 一般社団法人環境創造研究センター創立40周年記念号 −

− 祝 辞 −

一般社団法人環境創造研究センター創立40周年を祝して
愛知県環境部 部長 杉浦 健二

− 御挨拶 −

一般社団法人環境創造研究センター創立40周年を迎えて
一般社団法人環境創造研究センター 理事長 福井 弘道

− 寄 稿 −

「環境問題」についての思い
愛知教育大学 名誉教授 仲井 豊

環境創造研究センターの設立40年に寄せて
愛知工業大学 客員教授/三重大学 名誉教授 伊藤 達雄

地球温暖化・気候変動現象に対する「地域での適応戦略」を考える
滋賀県立大学 理事/名古屋大学 名誉教授 岩坂 泰信

環境創造研究センター発足のころ
愛知教育大学 名誉教授 原 昭宏

環境創造研究センター創立40周年を祝して
岐阜薬科大学 学長 稲垣 隆司

お世話になった「環境創造研究センター」
学校法人明星学園 理事長 児玉 剛則

環境創造研究センター創立40周年に寄せて
株式会社総合開発機構 執行参与 管理部長 小林 宏之

センターとの縁に感謝
株式会社ニック環境システム 代表 仁木 義郎

環境創造研究センターにかかわって
株式会社東京建設コンサルタント
地域環境事業本部 環境モニタリング研究所 村松 敦

多くの人がよりよい環境を志向するために
ゼネラルマネージメントを発揮する存在として
一般社団法人ユニバーサル・インテリジェンス 阿知和 理子

− 論 説 −

環境変化の推移を読む−愛知における環境変化のマクロトレンドから−
愛知淑徳大学・大同大学 非常勤講師 藤井 敏

− 講演記録 −

食と環境〜過去から未来へ
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 理事 佐藤 洋一郎

トークセッション
現代文明における「食と環境」を考える〜地域社会の視点から〜
パネリスト
人間文化研究機構 理事  佐藤 洋一郎
滋賀県立大学 理事/名古屋大学 名誉教授 岩坂 泰信
中部大学中部高等学術研究所 教授 福井 弘道
コーディネーター
中部大学中部高等学術研究所 原 理史

− 資 料 −

一般社団法人環境創造研究センター年表
一般社団法人環境創造研究センター委託・調査研究等実績一覧
機関誌『環境』バックナンバー目録

〔講演会〕

主催 一般社団法人環境創造研究センター
(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
平成27年12月10日(木)14:00〜16:30
ウインクあいち  13階 1303特別会議室
演題 食と環境〜過去から未来へ
講師 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 理事 佐藤 洋一郎氏
トークセッション
現代文明における「食と環境」を考える〜地域社会の視点から〜
パネリスト
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 理事  佐藤 洋一郎
滋賀県立大学 理事/名古屋大学 名誉教授 岩坂 泰信
中部大学中部高等学術研究所 所長 福井 弘道
コーディネーター
中部大学中部高等学術研究所 原 理史

No139
− 講演記録 −

「日本版『首長誓約』」
名古屋大学大学院環境学研究科 教授 竹内 恒夫

− 講演記録 −

「高い効用感が得られる"ここちのよい "住まいづくり」
名古屋大学施設・環境計画推進室 特任教授 田中 英紀

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−秋「サヨリ釣り」
釣り人 工藤 秀和

− 講演記録 −

「気候変動の影響と緩和・適応」Part.1

1.地球温暖化に挑む〜緩和と適応の考え方〜
名古屋大学大学院環境学研究科 特任准教授 杉山 範子

2.「気候変動の地元学」から始めよう。
法政大学 教授 白井 信雄

No138
− 特集 −〈フロン対策の継続と地球温暖化防止活動 Part.2 〉

1.フロン対策のその後  〜浮かび上がる新たな問題〜
滋賀県立大学 理事 岩坂 泰信

2.高齢化時代における紫外線と皮膚癌
山梨大学医学部皮膚科 准教授 川村 龍吉

3.フロン対策から学ぶ地球環境問題
中部大学中部高等学術研究所 所長 福井 弘道

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−夏「マハゼ釣り」
釣り人 工藤 秀和

− 講演記録 −

トヨタの環境取組み
トヨタ自動車梶@環境部ブランド企画グループ
担当部長 長谷川 雅世

− 愛知県環境部重点施策 −

愛知県環境部の新年度の主要事業

〔講演会〕

主催 一般社団法人環境創造研究センター
(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
平成27年1月23日(金)13:30〜16:30
ウインクあいち 13階 特別会議室1301
1)演題 「フロン対策のその後」
講師 滋賀県立大学理事 岩坂泰信
2)演題 「高齢化時代における紫外線と皮膚癌」
講師 山梨大学医学部皮膚科 川村龍吉
3)演題 「フロン対策から学ぶ地球環境問題」
講師 中部大学中部高等学術研究所 福井弘道

〔講演会〕

主催 一般社団法人環境創造研究センター
(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
平成27年3月13日(金)15:00〜16:30
ウインクあいち 13階 特別会議室1301
演題 「トヨタの環境取組み」
講師 トヨタ自動車滑ツ境部 長谷川雅世

No137
− 講演記録 −

「気候変動と私たちの暮らし、地球、そして未来・・・」

1.地球温暖化問題の最新情報 〜IPCC第5次報告を受けて〜
独立行政法人国立環境研究所 理事 原澤 英夫

2.トークセッション
「気候変動と私たちのくらし、地球、そして未来・・・」
スピーカー 独立行政法人国立環境研究所 理事 原澤 英夫
      三重大学 名誉教授 伊藤 達雄
コーディネーター 中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−春「琵琶湖の小アユ釣り」
釣り人 工藤 秀和

− 講演記録 −

温暖化防止活動を改めて考える 〜環境文化の普及に向けて〜
中部大学中部高等学術研究所 原 理史

No136
〔特集〕フロン対策の継続と地球温暖化防止活動 Part.1

1.フロン対策の継続と地球温暖化防止活動 〜シンポジウム開催にあたって〜
中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道

2.不要になったガスの捨て場 〜処理能力を超えて捨てられたフロン〜
滋賀県立大学 理事 岩坂 泰信

3.地球共同体と環境問題〜地域と地球をつなぐ〜
総合地球環境学研究所 名誉教授 秋道 智彌

4.パネルディスカッション
『フロンは災いなのか?』を考える 〜フロン対策と地球温暖化問題〜
パネリスト
滋賀県立大学 理事 岩坂 泰信
総合地球環境学研究所 名誉教授 秋道 智彌
中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道
コーディネーター
名古屋産業大学・大学院 非常勤講師 児玉 剛則

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−初冬「トウゴロウイワシとヒラメ釣り」
釣り人 工藤 秀和

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター/愛知県地球温暖化防止活動推進センター
平成26年9月17日(水)13:30〜16:30
ウインクあいち13階 特別会議室1301
1)演題 「フロン対策の継続と地球温暖化防止活動
〜シンポジウム開催にあたって〜」
講師 中部大学中部高等学術研究所副所長 福井弘道
2)演題 「不要になったガスの捨て場
〜処理能力を超えて捨てられたフロン〜」
講師 滋賀県立大学理事 岩坂泰信
3)演題 「地球共同体と環境問題
〜地域と地球をつなぐ〜」
講師 総合地球環境学研究所名誉教授 秋道智彌
4)パネルディスカッション
「『フロンは災いなのか?』を考える
〜フロン対策と地球温暖化問題〜」
パネリスト    岩坂泰信、秋道智彌、福井弘道
コーディネーター 児玉剛則

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成26年6月27日(金)15:10〜16:40
ウインクあいち13階 1303会議室
演題 「PM2.5の何が問題なのか?」
講師 滋賀県立大学理事 岩坂泰信

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成26年9月30日(金)14:00〜15:00
ウインクあいち9階 小会議室908
演題 「再エネ賦課金、いくらまでなら、納得できますか〜温暖化対策としての市場主義の限界〜」
講師 名古屋産業大学・大学院非常勤講師 児玉剛則

No135
− 講演記録 −

気候変動適応策について
法政大学地域研究センター 特任教授 白井 信雄

− 講演記録 −

アセスメントと合意形成 −「意味ある応答を]−
千葉商科大学政策情報学部 教授 / 東京工業大学 名誉教授 原科 幸彦

ちょっとブレイク−身近な自然を楽しむ

釣り人からの水辺だより−初夏「テナガエビの話」
釣り人/工藤 秀和

− 報告 −

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書
第2作業部会・第3作業部会報告書の要旨について
愛知県地球温暖化防止活動推進センター自主企画

− 報告 −

2012年度の温室効果ガス排出量(確定値)と京都議定書の目標達成状況について
愛知県地球温暖化防止活動推進センター自主企画

− 愛知県環境部重点施策 −

愛知県環境部の新年度の主要事業

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター/愛知県地球温暖化防止活動推進センター
平成26年3月14日(金)15:00〜16:30
ウインクあいち9階 903会議室
演題  気候変動適応策について
講師  法政大学地域研究センター 白井 信雄

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成26年6月6日(金)15:00〜16:30
ウインクあいち13階 1301会議室
演題  アセスメントと合意形成 −「意味ある応答を]−
講師  千葉商科大学/東京工業大学 原科 幸彦

No.134
− 講演記録 −

環境時代の気配り人生
滋賀県立大学 理事/名古屋大学 名誉教授 岩坂 泰信

− 講演記録 −

持続可能な社会と環境情報 〜参加と協働でつくる環境プラットフォーム〜
中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道

− 講演記録 −

リニア新幹線の環境アセスメントをどう見るか
〜市民参加による合意形成に向けて〜
名古屋大学 名誉教授 島津 康男

戦略的環境アセスメントを考える
〜市民参加による合意形成に向けて〜 −中部国際空港計画を例に−
中部国際空港連絡鉄道 代表取締役専務 藤井 敏夫

参加と協働でつくる環境情報プラットフォーム
中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道

− 報告 −

ESDの取り組みの現状と展望
一般社団法人環境創造研究センター

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成25年11月8日(金)14:00〜15:00
名古屋市都市センター
演題 持続可能な社会と環境情報
〜参加と協働でつくる環境プラットフォーム〜
講師 中部大学中部高等学術研究所 福井 弘道

講演会

主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成26年1月17日(金)14:00〜16:15
名古屋市都市センター 14階特別会議室
演題 リニア新幹線の環境アセスメントをどう見るか
〜市民参加による合意形成に向けて〜
講師 名古屋大学 島津 康男
演題 戦略的環境アセスメントを考える
〜市民参加による合意形成に向けて〜
−中部国際空港画を例に−
講師 中部国際空港連絡鉄道 藤井 敏夫
演題 参加と協働でつくる環境情報プラットフォーム
講師 中部大学中部高等学術研究所 福井 弘道

講演会

主催 愛知県地球温暖化防止活動推進センター
平成26年2月7日(金)14:00〜15:00
名古屋栄ビルディング 12階特別会議室
演題 環境時代の気配り人生
講師 滋賀県立大学/名古屋大学 岩坂 泰信

No.133
− 講演記録 −
ESDの現状と今後の課題
国立教育政策研究所 五島 政一
− 講演記録 −
地球温暖化問題に関する国際交渉の最新動向 〜日本の取るべき道とは〜
一般財団法人電力中央研究所  上野 貴弘
− 報告 − 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)と第5次評価報告書第1作業部会
報告書の概要
愛知県地球温暖化防止活動推進センター自主企画
− 報告 −
「今夏の節電のお願い」と感想文「私の省エネ・エコライフ」
報告書の概要
愛知県地球温暖化防止活動推進センター自主企画
− 報告 −
平成25年度「あいち緑のカーテンコンテスト」優秀事例の決定について
愛知県環境部からの委託事業
− 報告 −
「わが家の省エネ&CO2ダイエット作戦」
冬の省エネキャンペーンの実施について
愛知県環境部からの委託事業
講演会
主催 一般社団法人環境創造研究センター
平成25年6月14日(金)15:00〜16:30
愛知県産業労働センター 1301会議室
演題 「ESDの現状と今後の課題」
講師 国立教育政策研究所 五島 政一
講演会
主催 愛知県地球温暖化防止活動推進センター
平成25年6月28日(金)15:30〜16:30
愛知県産業労働センター 1308会議室
演題 「地球温暖化問題に関する国際交渉の最新動向〜日本の取るべき道とは〜」
講師 一般財団法人電力中央研究所  上野 貴弘

No.132
− 就任あいさつ −
理事長就任あいさつ
一般社団法人環境創造研究センター 理事長 福井 弘道
− 講演記録 −
市民からの環境アセスメント
アセス助っ人 島津 康男
− 愛知県環境部主要事業 −
愛知県環境部の新年度の主要事業
講演会
主催 社団法人環境創造研究センター
平成25年3月15日(金)15:00〜16:30
名古屋都市センター 特別会議室
演題 市民からの環境アセスメント」
講師 名古屋大学名誉教授 島津 康男

No.131
− 巻頭言 −
環境創研、新法人としての再出発・シンクタンク再考
-社団法人環境創造研究センター理事長を辞するにあたって-
(社)環境創造研究センター 理事長 岩坂 泰信
− 講演記録 −
白神山地における自然再生の取組み
NPO法人白神山地を守る会 代表理事 永井 雄人
− 報告 −
豊田市地域における小規模事業所の省エネ活動
(社)環境創造研究センター 専務理事 原 理史
− 報告 −
エネルギー・環境問題に関する大学生の意識調査
愛知県地球温暖化防止活動推進センター自主企画

No.130
− 講演記録 −
環境共生型居住システムの構築・建築から省エネを考える
名古屋大学大学院環境学研究科 教授 奥宮 正哉
− 講演記録 −
今後のエネルギー政策における再生可能エネルギーの可能性と問題点
NPO法人国際環境経済研究所 主席研究員 竹内 純子
− 報告 −
「今夏の節電のお願い」と有識者コメント
(社)環境創造研究センター自主企画

No.129
− 講演記録 −
3.11以降の地理情報科学、環境科学、環境計画を考える
中部大学中部高等学術研究所 副所長 福井 弘道
− 愛知県環境部主要事業 −
平成24年度愛知県環境部の重点施策

No.128
〔特集〕エネルギーを考える
− 講演記録 −
「エネルギーと人間」
四日市大学環境学部 教授 新田 義孝
− 報告 −
「市民による『再生可能エネルギー利活用事業』のあり方」検討会の活動
環境創造研究センター理事
愛知県地球温暖化防止活動推進センター事務局長 児玉 剛則

No. 127
− 講演記録 −
「地球気候システムにおける生物圏の役割
‐ユーラシア大陸における気候・生態系相互作用を中心に‐」
名古屋大学地球水循環研究センター 教授 安成 哲三
− 寄稿 −
「富山市のLRTをきっかけとした低炭素型まちづくり」
(社)環境創造研究センター 専務理事 原 理史
− 報告 −
「今夏の節電のお願い」と有識者コメント
(社)環境創造研究センター自主企画

No.125
〔特集〕 環境経営シンポジウム
「アフターCOP10、経営リスクに役立つ生物多様性マネジメント」記録

− パネリスト発表 − 「環境経営と事例紹介」
名古屋大学大学院環境学研究科 教授 佐野 充
「環境リスクとしての温暖化対策に加えた生物多様性への社会的責務の遂行」
関西大学環境都市工学部 教授 盛岡 通
「経営リスクに役立つ生物多様性マネジメント
    〜環境マネジメントを次のステップへ進化させるには〜」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング マネジメントシステム部長 矢野昌彦
− パネルディスカッション −
− 講演要旨 −
金沢大学フロンティアサイエンス機構 岩坂泰信特任教授
『日本海を視野に置いて温暖化を考える』講演要旨
「日本海の海面水温の上昇とその影響」
(社)環境創造研究センター 専務理事 児玉剛則

No.124(2010.11.26)
(特集)いきもののお話と映像詩「里山」スペシャルイベント記録
いきもののお話と映像詩「里山」上映会の開催にあたって  伊藤達雄
里山から人と自然を考える  宮浦富保
地球温暖化と里山−私たちができること−  コーディネータ 伊藤達雄

No.123(2010.6.28)
自然は不思議でいっぱい  今福道夫
平成22年度愛知県環境部の重点施策  
「共通だが差異のある責任へ向けて」
あいち・うちエコ診断(家庭省エネ診断事業)の概要  児玉剛則

No.122(2010.3.25)
「CASBEEあいち」から知る省エネ住宅普及の課題  奥宮正哉
21世紀への里山のユニバーサールデザイン  伊井野雄二
環境施策のあり方  児玉剛則

No.121(2009.12.21)
新エネルギーの現状と課題  槌屋治紀
動物の動きから知る自然環境のふしぎ  依田憲
日敏隆先生を偲ぶ  児玉剛則

No.120(2009.7.27)
地球温暖化によって影響される生物多様性  児玉剛則
アンケート結果から見た省エネリフォームに対する意識の傾向  原理史
平成21年度愛知県環境部の重点施策

No.119(2009.3.19)
ヒトは環境を壊す動物−環境破壊は人間の「心の限界」  小田亮
花の街づくり記  若濱五郎
日敏隆先生訪問記「生物多様性はなぜ大切か?」を話題として  児玉剛則

No.118(2008.10.20)
地球温暖化防止に向けて!過去に学び将来にそなえる  中尾正義
小林光著「エコハウス私論−建てて住む。サスティナブルに暮らす家」  児玉剛則
エコライフはじめの一歩

No.117(2008.7.7)
地球を救う生物多様性  長谷川明子
新グリーン電力基金を活用した自治体による家庭からの二酸化炭素排出量削減  児玉剛則
平成20年度愛知県環境部の重点施策

No.116(2008.3.28)
大木浩著『きれいな地球は日本から:環境外交と国際会議』
原書房 2007年 xv+322ページによせて  大矢釼治
地球温暖化防止のために私たちができること  児玉剛則
新・須淡レビュー『温暖化対策についての一考察』

No.115(2007.12.17)
(特集)バイオマスエネルギーの可能性について
自動車におけるバイオ燃料の利用 −バイオマスエネルギーの可能性−  森光信孝
最近の気象について  岩坂泰信
パネルディスカッション
バイオエタノール その光と影−持続発展性からみた有用性について  児玉剛則

No.114(2007.5.25)
中部電力の環境への取り組み  渡邊広志
平成19年度環境部の重点施策と予算
地球温暖化防止に関する平成18年度の主な事業と平成19年度事業の紹介  児玉剛則

No.113(2007.2.28)
(特集)環境先進県づくりに向けて
環境先進県づくりに向けて  稲垣隆司
トヨタ自動車の環境取組−温暖化対策を中心に−  山口眞一
京都議定書後の将来枠組と南北問題:最近の中国の取組みから  大矢釼治
台湾環境保護署訪問団 来所
台湾政府関係者による愛・地球博での廃棄物処理と会場跡地の見学  児玉剛則

No.112(2006.10.1)
「環境問題:このややこしいものを何回も問い直す」
金沢大学自然計測応用研究センター 教授 岩坂泰信
「都市環境の維持・保全に向けてのセンターの役割
−環境創造研究センター創立30周年記念に向けて−」
愛知教育大学 教授 大和田道雄
「『真の実力主義』『地域主体主義』『パートナー主義』の
環境社会創造への貢献に期待」
財団法人自転車駐車場整備センター 理事長 黒川 弘
「自然資本の国づくりに向けて
−社団法人 環境創造研究センターに期待すること−」
株式会社創建 代表取締役社長 筒井信之
「生活の中の環境の大切さ
−機関誌『環境』112号創立30周年記念号に寄せて−」
明治大学 兼任講師 松岡勝博
「『望ましい人間環境の保全と創造』に向けて」
東邦ガス株式会社 環境部長 村松昭夫
「地球温暖化防止にむけた地域拠点としての役割
−社団法人環境創造研究センター創立30周年記念に寄せて−」
中部電力株式会社 環境部
環境経営グループ長 部長 渡邊広志
「環境創造研究センターの過去・現在・未来」
社団法人環境創造研究センター 専務理事 児玉剛則

No.111(2006.5.30)
〔特集〕「ヒートアイランド化する名古屋をどうする」
−寄稿−
「地球温暖化による名古屋のヒートアイランドへの影響と対策」
愛知教育大学 大和田道雄
− 愛知県環境部重点施策 −
平成18年度環境部の重点施策と予算
− 愛知県地球温暖化防止活動推進センターお知らせ −
「2006年度の講演会などの開催について」
社団法人環境創造研究センター 児玉剛則

No.110(2006.3.30)
〔特集〕 京都議定書発効1周年記念シンポジウム
「ストップ・ザ・温暖化 愛知からの発信」
− 挨 拶 −
「開会挨拶」
愛知県地球温暖化防止活動推進センター長
名古屋産業大学学長 伊藤達雄
− 講 演 −
「地球温暖化対策、モントリオール会議の報告と今後の課題」
環境省地球環境局地球温暖化対策課国際対策長 水野 理
− パネルディスカッション記録 −
「パネルディスカッション」
− 寄 稿 −
「地球温暖化対策の今後を考える」 金沢大学教授 岩坂泰信

No.109(2005.11.21)
−講演−
「地球温暖化対策とエコステージ」
(株)UFJ総研マネジメントシステム 矢野昌彦
−あいちエコユース養成講座フィールド研修2005 記録−
「あいちエコユース養成講座フィールド研修2005研修の概要」
「『自然の叡智』を伝える青年たち
〜あいちエコユース養成講座フィールド研修2005」
エコプラットフォーム東海 新海洋子
−講演−
「愛・地球博のねらい
−愛知万博における環境への配慮 会場ができるまでー」
名古屋産業大学 伊藤達雄
−講演−
「自然との共生による21世紀型地域づくり
−多自然居住地域とエコツーリズム」
名古屋産業大学 大塚俊幸
−講評と講演−
「生物多様性に何を期待し、何ができるか」
名古屋女子大学名誉教授 佐藤正孝

No.108(2005.7.15)
愛知県地球温暖化防止活動推進員H16年度修了セミナー 特別講演
「京都議定書締結のこれまでの歩みと展望」
全国地球温暖化防止活動推進センター代表  大木 浩
−講演−
「気象学者が見た映画“ディ・アフター・トゥモロー”:ひとつの味わい方」
金沢大学自然計測応用研究センター教授 岩坂泰信
−愛知県環境部主要事業−
平成17年度愛知県環境部の重点施策と予算

NO.107(2005.3.15)
〔特集〕
 第8回 環境創造セミナー「環境に配慮した自動車戦略の展望」
−講演−
「あいち新世紀自動車環境戦略について」
「トヨタ自動車の環境経営」
−寄稿−
「名古屋環境取引所の開設にあたって」
−愛知県環境部−
  「『こども環境サミット2005』の概要と開催準備状況について」
愛知県地球温暖化防止活動推進センター 報告
平成16年度都道府県地球温暖化防止活動推進センター職員研修
「『地球温暖化と交通に関する地域セミナー』について」

No.106(2004.11.15)
〔特集〕 第7回 環境創造セミナー
「これからの企業に求められる人材育成
−環境保全活動・環境教育推進法と企業における環境教育−」
− 講 演 −
「環境保全活動・環境教育推進法と企業活動
−環境と経済の統合の一側面−」
「企業における環境教育の事例 メリットとその手法」
− 研修概要 −
  「あいちエコカレッジネット
あいちエコユース養成講座フィールド研修2004 研修の概要」
愛知県地球温暖化防止活動推進センターの活動とおしらせ
「愛知県地球温暖化防止活動推進センターの活動状況」
「愛知県地球温暖化防止活動推進センターの啓発事業」

NO.105(2004.5.31)
〔特集〕 第6回 環境創造セミナー
「私たちの暮らしと地球温暖化 −温暖化防止活動の推進に向けて−」
− 講 演 −
「地球温暖化の科学的理解と対策:最近の動き」
− 報 告 <地球温暖化防止に向けた取り組み>
「地球温暖化防止に向けた愛知県の取り組み」
「家庭でできる地球温暖化対策に挑戦」
− 愛知県環境部主要事業 −
平成16年度愛知県環境部の重点施策と予算

NO.104(2004.3.31)
〔特集〕 エコライフ・フォーラムpart.4
  「エコハウスに暮らす −自然を活用した快適生活−」
− 講 演 −
「地球環境時代のストック社会の形成」
− 話題提供 −
「自然風土を取り入れた居住環境と人間の健康」
「屋上緑化と雨水利用の住まいについて」
「自然の香りのなかで暮らす −住まいの香り演出−」 − 意見交換まとめ −
「意見交換」

NO.103(2003.12.19)
〔特集〕愛知県事業「あいちエコカレッジネット
あいちエコユース養成講座フィールド研修」記録
−研修概要−
「あいちエコカレッジネット事業内容」
「あいちエコユースフィールド研修概要」
−宣言文−
「私たちからのメッセージ 本当に大切なこと」
−研修の成果−
    「環境教育の場としてのフィールド研修への提言」
    「あいちエコユースについて」
    「改めて、ファシリテーターの役割を問うならば」
−研修参加者感想・運営スタッフ感想−
−今後に向けて−
<法律 本文>
  環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律

No.102(2003.10.27)
〔特集〕 第5回 環境創造セミナー
「いのちの源 水を守る −水環境行政と水質保全の現場からの報告−」
− 講 演 −
「水環境行政のこれまでと今後」
− 報 告 <最終処分場延命に向けての取り組み> −
「廃棄物処分場及び生活排水等に対する水処理施設の現状」
「河川浄化 −バイオコードによる河川浄化の事例−」
愛知県地球温暖化防止活動推進センター指定のおしらせ

No.101(2003.5.30)
〔特集〕 第4回 自治体向け環境創造セミナー
「私たちのごみのゆくえ」
− 講 演 −
「愛知県におけるごみ処理の現状」
− 報 告 <最終処分場延命に向けての取り組み> −
「ガス化溶融炉におけるスラグのゆくえ」
「ごみ減量におけるリサイクルプラザの役割」
− 意見交換まとめ −
「意見交換」
− 愛知県環境部主要事業 −
平成15年度愛知県環境部の予算と重点施策

No.100(2003.3.10)
「機関誌『環境』100号発刊にあたって」
〔寄稿〕
 「環境共生時代の都市像としてのコンパクト・シティ論序説」
(社)環境創造研究センター理事長 伊藤達雄
 「(社)環境創造研究センターの設立目的の実現のために」
(社)環境創造研究センター副理事長 岡島達雄
「環境エネルギープラントとしてのゴミ焼却工場:ヨーテボリ
(スウェーデン)と名古屋」 豊橋技術科学大学教授 北田敏廣
「まちづくり論多説の中で」 那須大学教授 松岡勝博
〔特集〕
「地球の未来が見えますか −家庭・学校・地域をつなぐ環境教育−」
− エコライフ・フォーラムpart.3 はじめに −
「地球の未来が見えますか −家庭・学校・地域をつなぐ環境教育−」
− 報 告 −
「環境教育における紙芝居の可能性」
− 講 演 −
「小学校における環境教育について」
「環境教育は未来を開くか」
− 意見交換まとめ −
「意見交換」
〔機関誌バックナンバー〕

No.99(2002.11.26)
(特集) 環境コミュニケーションでまちづくり−地域で広がる環境教育−(環境創造セミナー3)
市民・行政・事業者の協働に基づく身近な環境づくり  千頭 聡
愛知県の環境教育について(報告)  大久保裕司
犬山市エコアップリーダーについて(事例)  谷口宏一
体験型環境教育について(事例)  篠田陽作
意見交換  コーディネータ 岡島達雄

No.98(2002.8.26)
(特集) 市民がつくる循環型社会・わが町のごみ減量(環境創造セミナー2)
市民が主役のごみ減量  萩原喜之
ごみ減量の背景(報告)  戸谷静治
名古屋市のごみ減量対策(事例)  神下 豊
ゴミニュケーションはまちづくり(事例)  杉浦邦俊
意見交換  コーディネータ 岡島達雄

No.97(2002.3.29)
(特集) 私のまちからはじめよう!地球に貢献 エコエネルギー(環境創造セミナー1)
地球温暖化問題とエネルギー利用の課題  岩坂泰信
今後のエネルギー政策について  山本顕彰
地球温暖化防止に向けた取り組み(報告)  高木 浩
意見交換  コーディネータ 伊藤達雄

No.96(2001.12.17)
(特集) 容器包装・家電リサイクル法をめぐって(エコライフ・フォーラムpart.2)
容器包装・家電リサイクル法をめぐって −循環型社会をつくろう−  寺田純子
家電リサイクル法について −リサイクル法の内容とその問題点−  戸谷静治
家電製品のリサイクルの実際と再商品化のポイント  高取美樹
意見交換・討論 まとめ  コーディネータ 柳堀朗子

No.95(2001.9.3)
(特集) 地球温暖化防止とエコライフ(エコライフ・フォーラムpart.1)
地球温暖化防止とエコライフ −広げる・つなげる・体力をつける環境教室−  小谷野錦子
市民が進める温暖化防止2000〜COP6からの再出発  浅岡美恵
提案:省エネ実践『エコワットちゃんの旅日記』  伊藤玲子
意見交換・討論 まとめ  コーディネータ 寺田純子

No.94(2001.5.28)
(特集) 環境の世紀を迎えて −平成13年度愛知県環境部の予算と重点施策−
新理事長あいさつ  伊藤達雄
平成13年度事業計画・報告事項

No.93(2001.3.21)
(特集) イギリスの再生と「イングリッシュ・ガーデン」をめぐって
エコプラン2010計画について  稲垣隆司
イギリスの再生と『イングリッシュ・ガーデン』をめぐって  藤田佳久
<寄稿>局所的な分布をする淡水魚の遺伝的特徴と地域集団の保護
−絶滅危惧種ウシモツゴを例として− 大仲知樹

2000年特別号(2000.11.27)
(特集) 生活環境に配慮したまちづくり
都市基盤整備公団のまちづくり  南部裕一
転換期を迎える名古屋のまちづくり  岡田年弘
パネル討論「生活環境に配慮したまちづくり」
加藤 晃・岡田年弘・岡田邦彦・松村みち子・南部裕一
路(みち)−鉄路・水路・道路−
交通体系の変革に伴う欧州都市の21世紀に向けての展開  水島 信

No.92(2000.8.7)
(特集)−平成12年度愛知県環境部の予算と事業−
「生活環境に基づく都市基盤整備のあり方について」(第5回)講演
まちづくりにおける環境保全型の都市生活のあり方 岩坂泰信

No.91(2000.5.15)
(特集)「生活環境に基づく都市基盤整備のあり方について」(第2・3回)講演
環境保全と都市アメニティ創出のための交通システム  林 良嗣
エネルギー循環に配慮した都市形成  北田敏廣

No.90(2000.5.15)
(特集)「都市化社会から都市型社会へ」特別講演
「生活環境に基づく都市基盤整備のあり方について」(第1回)講演
都市づくりへの官民連携  神野信郎
新中部圏基本計画における名古屋大都市圏の役割と形成  伊藤達雄

No.89(1999.10.15)
(特集) 岡崎市の環境基本計画
岡崎市の環境基本計画  仲井 豊
<寄稿/中国・都市政策の事例> 中国の成長都市・大連市  和泉 潤

No.88(1999.9.1)
(特集)−平成11年度愛知県環境部の予算と事業−
地球温暖化対策の推進に関する法律
地球温暖化対策の推進に関する法律(全文)

No.87(1999.3.31)
(特集)地球温暖化とはなにか? −地球温暖化問題の国内および国際的動向−
新理事長あいさつ  仲井 豊
地球温暖化とはなにか? −地球温暖化問題の国内および国際的動向−  北野 康
書籍紹介「瀕死の森 勇者の槍」ジョー・ケイン著 新潮文庫  原 理史
バックナンバー目録

No.86(1999.3.1)
(特集)環境共生型の文化都市をめざして
住都公団における環境問題への取り組み  山田尚寛
環境共生型の文化都市をめざして  内藤正明
中心市街地活性化の方策「環境共生を目指してストックの活用と展開」  藤田邦昭
環境と共生する住まい・まちづくり  岩村和夫
「サステナブル・ビルディング」をめぐる諸問題  松本 博

No.85(1998.10.31)
(特集)ゼロ・エミッションを考えるPARTV 地球環境時代におけるまちづくり・ものづくり
環境共生都市づくり  谷口孚幸
工場廃棄物ゼロへの取り組み  岡田 豊
討  論  コーディネータ 内藤正明

No.83・84合併号(1998.3.31)
(特集)地球温暖化問題の国際的動向−地球温暖化防止国際会議(京都会議)の報告と討論−
(特集)平成10年度愛知県環境部主要事業
来賓あいさつ  清水正一愛知県環境部長
地球温暖化防止国際会議(京都会議)/成果と今後の課題  鈴木克徳
地球温暖化/自然科学からの視点  原沢英夫
地球温暖化/社会科学からの視点  加藤久和

No.82(1998.1.12)
(特集)ゼロ・エミッションを考えるPARTU
 サステイナブルなくらし・まちとエコロジーとの関係を考える
サステイナブルな住まいのあり方を考える
−健康住宅における省エネルギーと健康−  松本 博
サステイナブルなまちのあり方を考える −エネルギー・水・物資の循環−  北田敏唐
人と生態系のサステイナブルな関係を考える  平石 明
討  論  コーディネータ 北野 康

No.81(1997.10.13)
(特集)ゼロ・エミッションを考えるPARTTゼロエミッション型産業システムへの新たな展開
ゼロエミッションを目指す社会変革 −その背景と方向性は何か−   内藤正明
ゼロエミッションとまちづくり  竹林征雄
討  論  コーディネータ 浦部達夫

No.80(1997.3.28)
(特集)公害防止と環境の保全 −平成9年度愛知県環境部の予算と事業−   清水正一

No.79(1997.3.10)
(特集)地球温暖化問題の最前線 −ビジネスとくらしの変化を読む−
問題提起  北野 康
地球温暖化/科学の最前線  松岡 譲
地球温暖化/対策研究の最前線  森田恒幸
地球温暖化/政策の最前線  小林 光
地球温暖化/地域の取り組みの最前線  伊藤達雄
フロンティアはわれわれに何を語りかけるか(パネル討議)
北野 康・松岡 譲・森田恒幸・小林光・伊藤達雄

No.78(1997.2.17)
(特集)四日市公害からの発言 −過去にまなぶ現代への警鐘−
四日市公害、その経緯と解決  吉田克巳
四日市公害の位置づけ  橋本道夫
四日市公害裁判の想い出  森島昭夫

No.77(1996.9.17)
(特集)21世紀・人間と環境 (創立20周年記念環境フォーラム)
21世紀の地球学  石井吉徳
地球環境問題をめぐる日本とアジア  森島昭夫
21世紀・地球環境時代における日本の選択  清水 汪

No.76(1996.5.20)
(特集)環境との共生をめざして −平成8年度愛知県環境部の予算と事業−  伊藤 康

No.75(1996.3.11)
(特集)生物の多様性を考える
野生生物保護のための国家戦略  加治 隆
種の多様性とはなにか −フィールドから−  若林三千男

No.74(1995.12.18)
(特集)害虫と天敵のシミュレーション −環境特性を利用した環境管理へ−
生物的防除を考える  桐谷圭治
天敵利用と害虫管理 −天敵の保護による害虫の制御−  根本 久

No.73(1995.9.20)
(特集)環境創造を考える −地球環境時代のわれわれの行動−
環境創造について 北野 康
<持続可能な開発>と環境創造  島津康男
循環・共生型社会システムづくりの必要性とその概要  内藤正明
交通システムの再構築  林 良嗣
海の環境保全について  平野敏行

No.72(1995.7.10)
(特集)よりよい環境をめざして −平成7年度愛知県環境部の予算と事業−  伊藤 康

No.71(1995.5.20)
(特集)市民グループが行う自然環境調査 −身近な自然を観察する−
市民参加の自然環境調査の意義  佐藤国彦
ブナ科樹木の分布調査  佐藤国彦
犬山市のタンポポ分布調査
<タンポポの帰化・在来種の分布について−11年間の変化>  大竹 勝
愛知県のトウキョウサンシヨウウオ −生息調査と保護について−  篠田陽作
野生のホンドリスと共にすめる街に
−名古屋市近郊の里山や都市公園に棲息するホンドリスの保存と繁殖のために− 北山克己
都市公園におけるアブラゼミの抜け殻調査  鈴木友之
矢作川水系におけるアミメカゲロウ発生域とその特徴
−ダム(堰堤)の存在に関連して−  中部水生昆虫研究会
里山(渥美)の鳥類生息調査  大羽康利
名古屋東部丘陵の気温調査  鈴木晃子

No.70(1995.1.30)
(特集)野生動物との共生をめざして −名古屋近郊を中心として−
野生動物と環境  大竹 勝
ホタルが語る水辺環境 −いかに共存するのか−  中島洋晃
魚類、主として稚魚の生活環境  駒田格知

No.69(1994.9.30)
(特集)愛知の湿地を考える
今 なぜ湿地をとりあげるか  弓場 譲
愛知の湿地のあらまし  浜島繁隆
泥炭を持つ湿地とその植物  権田昭一郎
東三河の湿田 −黒河湿原とその保護−  中西 正
湿地の地下は?  青山 誠
名古屋における湿地 一成因、破壊そして保護−  武田 篤
湿地のクモ  緒方清人
指標としての小動物・昆虫類  大平仁夫

No.68(1994.6.30)
(特集)21世紀に向けて、今私たちができること
−平成6年度愛知県環境部の予算と事業−  伊藤桂子

No.67(1994.5.20)
(特集)地球環境保全に配慮した地域社会づくり −転換するくらしと行動−
地球温暖化問題を核として −消費者サイドの対応について−  吉田徳久
環境づくりのシナリオとプログラム −東京都足立区−  有賀純三
地球温暖化防止のための計画づくり −愛知県−  松浦 巌
ごみ減量とリサイクル −一宮市−  安藤和夫
土地利用計画と熱環境  北田敏廣

No.66(1994.1.25)
(特集)環境基本法とは
新法登場の背景  北野 康
環境基本法の焦点  森島昭夫
新法成立の経緯と内容  小島敏郎

No.65(1993.9.10)
(特集)地球環境時代における環境と経済 −温暖化対策のための経済的手段について−
立場・利害を超えて  内藤正明
経済的手法と環境保全  森島昭夫
持続可能な発展のための経済指標  森田恒幸
地球環境保全のための資金問題  小林 光
温暖化対策のための経済システム  天野明弘

No.64(1993.6.30)
(特集)恵み豊かな環境を維持するために
−平成5年度愛知県環境部の予算と事業−  伊藤桂子

No.63(1993.3.25)
地方都市の開発と環境を考える −稲武町−(インタビュー)  古橋茂人町長
河川の環境整備と流域保全について(総説)  木村正信
尾張地域の地盤沈下について(地域の環境問題)  野村利道

No.62(1992.12.20)
地方都市の開発と環境を考える −額田町−(インタビュー)  神尾俊治町長
豊田市の水行政の事例 −鞍ケ他の浄化−(地域の環境問題)  篠田文宏
林地開発中における調整地の水質特性 −水質基本項目の分布−(研究レポート)  野田賢司

No.61(1992.9.30)
(特集)都市の『さとやま』を考える
デザインと雑木林  野坂貞三
都市生態系としての「さとやま」  只木良也
水と緑の共生社会  林  進

No.60(1992.6.29)
地球環境問題は今(インタビュー)  伊藤桂子 愛知県環境部長
地球環境時代の情報ネットワーク(総説)  小谷野錦子・村松 敦
愛知県における地球温暖化防止の取組について(地域の環境問題)  山本佳史

特集号(1992.5)
都市における快適環境づくりのための指標の役割
環境管理のための都市環境指標の役割  内藤正明
公害指標の展開 −矢作川における汚濁の事例−   原嶋亮二
快適環境の指標 −東京都などの事例−   中口毅博
水域環境管理のための総合評価指標 −東京湾の事例−  市木繁和
よりよい自然環境を求めて −豊田市における植物指標への試み−  杉本正光
市民参加型の環境総合指標 −川崎市の事例−  原科幸彦

No.59(1992.3.27)
地方都市の開発と環境を考える −犬山市−(インタビュー)  松山邦夫市長
最近の廃棄物行政の動き(総説)  坂部孝夫
水循環速度を考慮に入れた都市のあり方  前田 真

No.58(1992.1.28)
地方都市の開発と環境を考える −鳳来町−(インタビュー)  夏目克己町長
都市と暮らしと水循環(環境創研講座)
 水循環とは何か −とくに水循環の速度について−  原 昭宏
 都市化に伴う水循環速度の変化 −海外における事例−  森 和紀

No.57(1991.9.30)
地方都市の開発と環境を考える −岡崎市−(インタビュー)  中根鎮夫市長
流域管理「矢作川方式」とは何か(論壇)  原嶋亮二
建設業者にとって矢作川方式とは何か(論壇)  濱田武人
矢作川の水に励まされて −水資源の水質保全にとりくむ−(論壇)  野村又一

No.56(1991.6.3)
地方都市の開発と環境を考える −常滑市−(インタビュー)  中村克己市長
酸性雨の実態と水源林の効用(環境創研講座)  脇 孝介
地域環境整備と文化施設(論壇)  安井俊夫
環境の経済学を考える
−資源利用の持続可能性と廃棄物処理問題を中心に−(環境時評)   神谷満雄

特集号(1991.5)
人と環境の共生する都市エコポリス −生態系循環の再生できる暮らしを求めて−
エコポリスとは  内藤正明
エントピアの構築に向けて  伊藤達雄
環境システムへの交通技術の挑戦  加藤 晃
エコポリスにおける社会システム  盛岡 通
技術的対策で地球は救えるか  清水 浩

No.55(1991.2.28)
地方都市の開発と環境を考える −新城市−(インタビュー)  近藤長一市長
閉鎖性海域における水質汚濁問題(環境創研講座)  須藤欣一
クルマエビの初期成長過程(研究レポート)  水野宏成
環境問題に対して偏りの無い情報による判断と行動を(環境時評)  江川太朗

No.54(1990.11.26)
地方都市の開発と環境を考える −豊田市−(インタビュー)  加藤正一市長
男女の共働について −21世紀に向かって−(論壇)  中尾初生
紙の話(総説)  篠田善彦
ゴミとつき合う −ネットワーク化へむけて−  小池美津子
三河湾浄化プランの今昔(環境時評)  鳥山忠一

No.53(1990.9.20)
地方都市の開発と環境を考える−田原町−(インタビュー)  柴田芳三町長
海域における水質汚濁問題について(論壇)  辻 昌美
伊勢湾・三河湾の水質浄化対策について(論壇)  吉沢 繁
三河湾の海とその浄化(研究レポート)  神尾健士
水文誌のすすめ(環境時評)  原 昭宏

特集号(1990.7)
地球環境防衛にむけて私達は何をすべきか −行政・企業・市民の役割−
地球環境時代の課題  内藤正明
地球温暖化の科学的側面  北野 康
温暖化対策技術とその評価の考え方  清水 浩
家庭から地球を見る  小池美津子
自動車産業の取り組み  棚沢正澄
地域における環境行政の役割  森 健次
地球環境問題と我が国の対応  柳下正治

No.52(1990.6.18)
地方都市の開発と環境を考える−碧南市−(インタビュー)  小林淳三市長
1990年代の人口問題と環境問題(論壇)  濱 英彦
総合的で複合的な森林の価値(論壇)  菅原 聡
ネパール・チトワン国立公園 −自然公園の在り方を探って−(海外レポート)  森 美文
地球温暖化問題への私の対応(環境時評)  北野 康

No.51(1990.2.26)
地方都市の開発と環境を考える −幸田町−(インタビュー)  大浦猶之町長
ゴルフ場で使用の農薬の誤解に応えて(論壇)  村田道雄
都市環境の整備における緑の役割(研究レポート)  新田伸三
環境問題の再検(環境時評)  安藤寓寿男
矢作川方式(NGOによる流域管理)
−世界中が注目した矢作川流域の水質保全活動−  仁木義郎

No.50(1990.2.1)
地方都市の開発と環境を考える −高山市−(座談会)   平田吉朗・松村正幸・脇 孝介
長良川河口堰建設をめぐって(論壇)  山本 尭
ハルマヘラ島のマングローブ林(研究レポート)  小見山 草
消費税か地球環境税か(環境時評)  原嶋亮二

No.49(1989.10.30)
(公開セミナー)今、地球環境を考える
地球環境時代の環境理念と政策の方向  内藤正明

No.47・48(1989.8.12)
(公開セミナー)水源林をカルテする
今、なぜ水源林か  安藤寓寿男
木曽三川の水収支  原 昭宏
水源林のはたらき  片岡 順
森林資源と林業  藤田佳久
水質が物語ること  北野 康
山地の開発  仁木義郎

No.46(1989.2.28)
(公開講座)先端技術と環境問題
新たな環境汚染の防止  中杉修身
半導体産業に係わる環境保全指針について −愛知県での取り組み−  夏目長城
水域の富栄養化入門(3)閉鎖水域の富栄養化(基礎講座)  田中庸央
津市水道水源保護条例が命の水を守れるか(トピックス)  山田俊郎

No.45(1988.6.30)
農業に学ぶ −環境を考える新しい方向の試み−   金森正臣
環境資源の適正配分に関する試論  原嶋亮二・仁木義郎
雨水地下浸透方法について(トピックス)  岩瀬勝政
水域の富栄養化入門(2)河川の富栄養化 2(基礎講座)  佐野方昂

No.44(1988.2.29)
(特集 公開セミナー)「世界の空・名古屋の空」 一大気汚染の現状一
解  説  北野 康
大気汚染の現状  小野 晃
大気中の炭酸ガス・フロンガス・重金属元素  北野 康
南極のオゾンホール  岩坂泰信
エアロゾルから見た大都市名古屋の空  角脇 怜
黄砂から見た名古屋の空  岩坂泰信

No.43(1987.11.30)
環境という用語の多義性を考える −環境概念の拡散と収束−  神谷満雄
あいまいさを科学する  三浦 聡
流水汚濁調査を中心とした自然保護活動(トピックス)  豊田市立西広瀬小学校
水城の富栄養化入門(2)河川の富栄養化 1(基礎講座)  佐野方昂

No.41・42(1987.9.30)
(特集)21世紀環境課題研究会トーク集(座談会)
トークT 2010年のある日の風景
  鐘ケ江毅・村山祐司・藤井敏夫・鳥山忠一・金森正臣・原嶋亮ニ
トークU 土地利用の方向を考える
金森正臣・大矢鋭治・野村道朗・鳥山忠一・溝口晃之・仁木義郎・村松敦・原鴫亮ニ
トークV 内陸性クローズドシステムをめざす
  橋本 哲・金森正臣・浦部達夫・深沢郁喜・鳥山忠一・原嶋亮二
トークW われわれは「足るを知る」か
  浦部達夫・金森正臣・橋本哲・深沢郁書・鳥山忠一・原嶋亮二
2001年の環境課題一覧(表1〜4)  環境アセスメントセンター
2010年の環境課題一覧(表5〜7)  環境アセスメントセンター
未来展望からの環境課選一覧(表8)  環境アセスメントセンター

No.40(1987.6.30)
行政計画における地図情報の活用(公開講座)  野々村邦夫
水に学ぶ −環境を考える新しい方向の試み−  金森正臣
工業用地造成工事における汚濁水防止対策(トピックス)  久松千祐
水域の富栄養化入門(1)シリーズに向けて(基礎講座)  田中庸央

No.39(1987.2.28)
(特集 公開セミナー)「伊勢湾岸道路計画と環境創造」−中部空港へのアクセスを求めて−
伊勢湾岸道路計画を考える(基調講演)  佐々波 秀彦
伊勢湾岸道路計画と創造環境(パネル討議)
  石山四郎・島津康男・牛嶋 正・大橋照枝・伊藤達雄

No.38(1986.10.31)
快適環境をめぐって 4 −空間アメニティを測る−(座談会)  鶴見 鼎・石上文正・原嶋亮二
情報化社会における第三セクターの役割  柴田祐作
宅地造成工事における濁水防止対策(トピックス)  宗形 満
都市の昆虫 一都市化と昆虫相の変化−(基礎講座)  久永和彦

No.37(1986.7.31)
快適環境をめぐって 3 −アメニティは最適環境か?−(座談会)
  右衛門佐重雄・北野 康・原嶋亮二
情報化時代の今日的課題  伊藤達雄
工事による濁水発生の予防(トピックス)  清水 進
愛知県環境影響評価要綱の制定について(基礎講座)  木村博和

No.35・36(1986.3.31)
(特集 創立10周年記念公開セミナー)「中部国際空港をプログラム・アセスする」
祝  辞  鈴木礼治 愛知県知事
三宅重光 中部空港調査会
関西国際空港と環境アセスメント(基調講演)  荻野正一
中部新国際空港をプログラム・アセスする(パネル討議)
  荻野正一・山本剛夫・阿久津 一・伊藤達雄・島津康男

No.34(1986.2.25)
快適環境をめぐって 2 −プライベート・ゾーンのエネルギーをボーダーへ−(座談会)
牛山 勉・庄司 達・吉田恵介・小池敦夫・原嶋亮二
流域管理としての「矢作川方式」  内藤連三
建造物による電波障害の発生範囲を予測する(トピックス)  後藤則昭
野生動物を守る −動物環境保全入門− その2(基礎講座)  原田一夫

No.33(1985.12.15)
(創立10周年記念特集号)
祝  辞  鈴木礼治 愛知県知事
御挨拶  安藤萬寿男
功績のあった人々(故伊藤郷平先生を偲んで・故岩月鉦一監事を偲んで)
アセスそしてアセスからの飛躍を  島津康男
事業の歩み(公開シンポジウム・記念講話・公開講座・座談会)
研究調査の歩み
機関誌「環境」総目次(第1号〜第32号)索引
故伊藤郷平先生の思い出  村松 敦

No.32(1985.8.25)
快適環境をめぐって1−“アメニティー”を考える−(座談会)
  中島 一・島津康男・村松 敦・原嶋亮二
天然水の水質からみた山崩れの予知  北野 康
岡崎市都市景観環境条例(トピックス)  原鴫亮二
野生動物を守る −動物環境保全入門− その1(基礎講座)  原田一夫

No.31(1985.3.25)
(特集)公開シンポジウム“環境を創造する”
琵琶湖と人間生活 一環境に対して全社会的な取り組みを−(基調講演)  吉良竜夫
環境を創造する −矢作川流域を事例として−(パネル討議)
足立省三・内藤連三・杉本正光・伊藤兼孝・大矢銀治・原嶋亮二
矢作川流域一体化のための参加ゲーム考察  福井弘道

No.30(1984.12.20)
川をめぐって(3)続(座談会)  新井好夫・大矢銀治・原嶋亮二・宮沢哲男・森 和紀・原 昭宏
緑の哲学  小池敦夫
気象をはかる −都市の大気環境−(基礎講座)  大和田道雄
愛知県西加茂郡小原村ハナノキ調査報告書 −ハナノキ自生地の発見−
  環境アセスメントセンター

No.29(1984.6.10)
川をめぐって(3)続(座談会)  新井好夫・大矢銀治・原嶋亮二・宮沢哲男・森 和紀・原 昭宏
身近な自然環境の保全システム(続)  村松 敦・仁木義郎
写真図について(トピックス)  遠藤正昭
植物地理学の立場から −愛知県を中心として−(基礎講座)  大原準之助

No.28(1984.3.10)
川をめぐって(2)続(座談会)  伊藤郷平・尾田栄章・倉内一二・十倉嚢・原昭宏・原嶋亮二
身近な自然環境の保全システム  村松 敦・仁木義郎
環境保全を目ざしたし尿処理施設の運転例(トピックス)  國森一郎
緑をはかる −植生調査入門−(基礎講座)  倉内一二

No.27(1984.1.30)
川をめぐって(1)(座談会)  伊藤郷平・尾田栄章・倉内一二・十倉 嚢・原昭宏・原嶋亮二
維持流量の検討手法  村松 敦・仁木義郎・小池美津子
亜炭坑充てんの影響を捉える −連続測定機器の応用−(トピックス)  仁木義郎
水質「分析」から水質「計測」への展開(基礎講座)  斉藤秀晴

No.26(1983.9.20)
環境影響評価における2つの技術指針
−「環境影響評価技術指針」の改定・「環境影響評価関係書作成の手引」の作成を終えて−
  名古屋市公害対策局
名古屋市水防計画のリスクアセスメント −避難問題について−  北沢 敦
地震危険度「X」と指摘された豊川市北部の地盤特性
 −愛知県発表にエラー−(トピックス)  池田芳雄
私の土壌浄化法  武馬 毅
水循環の量を知る −水収支の算定−(基礎講座)  原 昭宏

No.25(1983.6.10)
川をめぐって(1) −水は命の根元−(座談会)  小林 収・西山 武・舟橋富博・原嶋亮二
愛知県のトンボ相と環境指標性  安藤 尚
指標からみた中部圏の国際化の現状  環境アセスメントセンター

No.24(1983.3.10)
地域環境管理計画  島津康男
住宅団地建設に係わる環境影響評価報告書の実例(3)  太陽機構環境アセスメント室

No.23(1982.12.20)
人間存在にとっての環境アセスメント(その3)  水野 宏
中部圏の帰化動植物  環境アセスメントセンター
住宅団地建設に係わる環境影響評価報告書の実例(2)  太陽機構環境アセスメント室

No.22(1982.9.15)
衛生施設が迷惑施設でなくなるために(座談会)  足立省三・山口利男・原嶋亮二
濃尾平野における地盤沈下と地下水利用  植下 協・佐藤 健
住宅団地建設に係わる環境影響評価報告書の実例(1)  太陽機構環境アセスメント室

No.21(1982.6.20)
ゴミ焼却場建設と地域住民
−津島市ほか11町村衛生組合ゴミ焼却場建設を事例として−(インタビュー)
倉見敏生・後藤日出夫・永森龍夫・野依進・福田紀昭・松谷恭輔・原嶋亮二
愛知県の野鳥  小笠原昭夫
豊川の生物相について  橋本道弘
三河湾の環境特性  環境アセスメントセンター
データベース整備について  環境アセスメントセンター

No.20(1982.3.30)
技術面からみた一般廃棄物処理施設の問題点(座談会)
  村田清美・森 勇・島津康男・原嶋亮二
情報化社会とソフトウエア  広木守雄
矢作川流域住民の川と水資源に関する意識  今栄国晴

No.19(1982.1.30)
身近な自然環境の保全を考える(座談会)
  今栄国晴・佐藤国彦・野崎悠子・松林幸雄・水野宏・伊藤郷平
産業廃棄物を活用した亜炭廃坑の充てん技術について  愛野 彰
廃棄物処理施設整備 −愛知県−(資料)  原嶋亮二
追悼(故 岩月鉦一氏)  環境アセスメントセンター

No.18(1981.10.20)
処理施設と地域との連帯(座談会)
  小野敬之助・川瀬英太郎・玉井富二夫・土井昭二・橋口昇・原嶋亮二
日弁連からみた環境アセスメント  富島照男
身近な自然環境保全へのアプローチ  八木美津子・村松 敦
三河湾の環境特性  環境アセスメントセンター

No.17(1981.6.20)
環境アセスメントにかかわる法律的諸問題について
−環境アセスメントセンター設立5周年記念講演−  森島昭夫
自然公園において行われている景観管理  松林幸雄
地方自治体における環境データについて  環境アセスメントセンター

No.16(1981.3.20)
 大地震と古洞地盤についての考察  飯田汲事
 人間存在にとっての環境アセスメント(その2)  水野 宏
 企業と住民運動  原嶋亮二
 1980年代の環境政策を展開するための検討課題について(抜粋)
  中央公害対策審議会企画部会報告

No.15(1980.11.30)
 人間存存にとっての環境アセスメント(その1)  水野 宏
 大気の微粒子汚染とその広域拡散  高木増美
 アセスメント手法の応用による行政計画事例
  1.大規模開発に対応する環境保全対策について  寺脇玉夫(額田町企画課長)
  2.総合防災訓練をふり返って  知多市消防本部
  3.幸田町緑のマスタープランの概要  幸田町土木課都市計画係

No.14(1980.8.15)
 地震警戒宣言に伴う名古屋市地下鉄の対応に関するアセスメント
 島津康男・臼井 景・平松敏裕
 名古屋市の「警戒宣言時における応急対策要綱」  環境アセスメントセンター
 メッシュマップのメッシュサイズについて  関根 清
 環境影響評価技術指針(資料)(12号つづき)  名古屋市公害対策局

No.13(1980.7.15)
 環境影響評価の制度化について(答申)  愛知県公害対策審議会
河川の維持流量を考える −「環境」の課題を追って 5−(座談会)
 三井嘉都夫・浦田健一・榊原茂雄・原 昭宏
 地下水の水質とその変化 −下水資源の保全と管理の視点から−  森 和紀
 人工地下水 −下水人工かん養の技術と環境行政のあり方−  石黒健一

No.12(1980.4.5)
建設コンサルタントから見た環境アセスメント −「環境」の課題を迫って 4−(座談会)
森田 清・山本幾治・辻 喜砿・原嶋亮二・清水光春
 眺望の利益とその阻害 −環境権の一部としての眺望権は成立するか?−  清水光春
 知多市における地震防災対策のアセスメント研究事例  環境アセスメントセンター
 環境影響評価技術指針(資料)  名古屋市公害対策局

No.11(1979.10.10)
地震災害のアセスメントと市レベルの防災計画  島津康男
矢作川沖積低地における東海大地震の予想震度  池田芳雄・中根敏彦
水生昆虫と水質 −水域判定の事例報告−  村松 敦

No.10(1979.8.1)
岡崎におけるゲンジボタルの生態と保護活動  古田忠久
環境アセスメント国際シンポジューム −関催のお知らせ−  原 昭宏
三廃三宝化運動 −リサイクル社会を目指す中国の横顔−  清水光春
名古屋市環境影響評価指導要綱(資料)  名古屋市

No.9(1979.3.15)
住民運動から見た環境アセスメントのあり方 −「環境」の課題を迫って 3−(座談会)
大川浩正・山田治夫・渡辺育穂・橘 進・原嶋亮二・清水光春
地盤沈下の現状と対策  服部秀三
環境アセスメントの法理  環境アセスメントセンター
豊田市における動植物の現況 倉内一二・大原準之助・大平仁夫・
白鳳弘明・梅村金享二・山田 弘・岩月 学・寺村重一・小幡竹玄・姥山 敦

No.8(1978.12.15)
町村レベルの地域環境管理計画 −Rural Design の試み−
島津康男・又市節男・森 宏之・原嶋亮二
公共事業から見た環境アセスメントのあり方 −「環境」の課題を追って2−(座談会)
渡辺 宏・立川敏明・小野田作男・藤原昭二・原嶋亮二・清水光春

No.7(1978.8.25)
 開発のための環境アセスメント住民のための環境アセスメント
 −「環境」の課題を追って1−(座談会)伊藤郷平・島津泰男・水野 宏・岩月鉦一・原嶋亮二
 名古屋市における硫黄酸化物総量規制  三宅貞和

No.6(1978.5.20)
 名古屋市における環境アセスメント制度の答申を見て  伊藤郷平
 環境アセスメント制度の骨子について  名古屋市公害対策審議会
 名古屋市における環境アセスメント制度の答申の特性  島津康男
 環境アセスメント制度の答申をうけて  黒宮正雄

No.5(1978.3.1)
 環境アセスメントへの模索 −名古屋市中川金属工業団地の実例から−  村瀬康夫
 自然生態系の評価から緑地計画へ −住宅団地における調査実例−  原嶋亮二
 名古屋市における水質汚濁の現況と今後の対策  大島英嗣
 イタリア及び日本の市民参加 あれこれ(2)(調査・研究シリーズ 4)  清水光春

No.4(1977.11.1)
 自動車騒音の低減技術  堀 敦雄・清水光春
 名古屋市における大気汚染常時監視の現状と大気汚染の推移  後藤 迫
 英・米・伊の市民参加 あれこれ(1)(調査・研究シリーズ 4)  清水光春

No.3(1977.7.1)
 中小規模開発の環境アセスメント・システム  島津康男・原嶋亮二
 太陽熱利用のすすめ(調査・研究シリーズ 3)  内山武夫
 矢作川流域平地の都市化と農業水利  太田更一
 西三河の水脈と明治用水の役割  岩月鉦一

No.2(1977.1.1)
 環境アセスメントの手法としての水文学  原 昭宏
 豊川の地下水と地下ダム(研究・調査シリーズ 2)  池田芳雄
 カリフォルニア州の環境アセスメント  原嶋亮二
 宮城県における環境影響評価制度(資料)  宮城県

No.1(創刊号)(1976.8.1)
 発刊にあたって  伊藤郷平
 環境アセスメント−日本での定着のために−  島津康男
 愛知県における自然環境調査について(研究・調査シリーズ1)  小西伸夫
 矢作川流域水質汚濁調査報告  岩月鉦一
 設立総会・議事概要・事業計画概要
 社団法人 環境アセスメントセンター定款

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